FWD研究会設立に至るまで
- 1974年頃
- デンマーク PHoenix(当時)
FWD(Falling Weight Deflectometer)を商業生産 - 1983年
- 旧運輸省港湾技術研究所,北海道工業大学(当時)
FWD(Phoenix社製)を日本で初めて導入 - 1987年
- 長岡技術科学大学・東亜道路工業
FWD(スウェーデン KUAB社製)を導入 - 1988年
- 旧建設省土木研究所,日本鋪道(当時)
FWD(スウェーデン KUAB社製)を導入 - 1989年
- 土木学会 舗装工学小委員会設立
FWD研究会の設立
- 1990年
-
北海道工業大学(現 北海道科学大学)
笠原篤 教授
FWDを導入した企業を法人会員として,構造評価に特化した研究に興味のある研究者・技術者が集まる勉強会の発足を提案
⇒ FWD研究会 の設立- 設立当時の構成
- 会 長 笠原篤 教授
- 法人会員 14 社
- 個人会員 50 名
- 1991年
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- 第1回FWD共通試験 FWD普及に向けた取り組み
- 場 所: 旧建設省土木研究所 舗装走行実験場
- 目 的: 装置間の測定値の差異や精度検証
- 参加台数: 7 台
- 1993年
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- 第2回FWD共通試験 FWD普及に向けた取り組み
- 場 所: 旧建設省土木研究所 舗装走行実験場
- 目 的: 装置間の相関性,荷重による影響の検証
- 参加台数: 14 台
- 1995年
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- 第3回FWD共通試験 FWD普及に向けた取り組み
- 場 所: 東京都土木研究所・主要都道158号線
- 目 的: 同一断面区間での連続測定,たわみの線形性検証
- 参加台数: 12 台
- 1996年
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- 第4回FWD共通試験 FWD普及に向けた取り組み
- 場 所: 羽田空港内エプロン部
- 目 的: コンクリート舗装への適用性検証
- 参加台数: 13 台
- 1996年
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- 第 1 回 日中研究交流会(上海,重慶,武漢,南京)
- 研究会より 12 名のメンバーが参加
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- 1997年
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- 6th FWD Users Group Meeting(サウスカロライナ州)
- 中央大学 姫野教授が参加
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- 1999年
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- 第5回FWD共通試験 FWD普及に向けた取り組み
- 場 所: 岩手県平泉町 平泉バイパス
- 目 的: 新設コンクリート舗装のたわみ性状把握
- 参加台数: 6 台
- キャリブレーションWG 設置 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
- 設置主旨: 測定たわみが真値を示すことが必要
⇒キャリブレーション施設の実現を目指す
- 2000年
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- 第6回FWD共通試験 FWD普及に向けた取り組み
- 場 所: 栃木県黒磯市 黒磯バイパス
- 目 的: 新設・既設コンクリート舗装のたわみ特性把握
- 参加台数: 6 台
- キャリブレーション施設の設備・費用に関する検討 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
- 静的逆解析プログラムBLAM99(CUI版)開発 FWD普及に向けた取り組み 解析プログラムの開発
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- 2001年
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- テストピットの建設・貨物ヤードにおける共通試験 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
- 静的順解析プログラムGAMES(CUI版)開発 FWD普及に向けた取り組み 解析プログラムの開発
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- 2002年
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- 土木学会 舗装工学委員会設置
- 共通試験における問題点の抽出 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
- 2002年12月
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- 舗装工学ライブラリー2
FWDおよび小型FWD運用の手引き 発刊 -
- 舗装工学ライブラリー2
- 2003年
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- 講習会「これからの舗装評価法」の後援(新潟・大阪) FWD普及に向けた取り組み 試験結果の利活用
- 許容できるたわみ変動の範囲を検討 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
- GAMES(GUI版)開発 FWD普及に向けた取り組み 解析プログラムの開発
- 2004年
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- 施設計画・運用計画の検討 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
- 2005年
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- 施設計画・運用計画を土木研究所へ提案 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
NPO法人 舗装診断研究会の誕生
- 2006年
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- NPO法人 舗装診断研究会の誕生(法人会員:20社 個人会員:116名)
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全8委員会を設置- 総務委員会
- 広報委員会
- 解析委員会
- 較正委員会
- 運用委員会
- 小型FWD委員会
- 文献・海外情報委員会
- 性能評価法委員会
- 2006年
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- 土木研究所構内にキャリブレーション施設を建設 FWD普及に向けた取り組み キャリブレーション
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- 2007年
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- BALM (GUI版)開発 FWD普及に向けた取り組み 解析プログラムの開発
- 2008年
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- 路面性状委員会 設置
- 舗装の路面性状に関する装置や評価手法などの諸検討
- 舗装診断技術普及委員会 設置
- 舗装診断技術の普及促進や若手技術者の育成
- 2010年
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- 検定運用開始
- 2011年
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- 舗装診断研究会設立20周年
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研究会活動の歴史,各委員会活動の成果について講演
(講演参加者:61 名)
- 2011年
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- 将来構想検討委員会 設置
- 各委員会の実施事業の在り方,法人の活性化を検討
- 2013年
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- 全11委員会から下記体制へ再編
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- 2014年
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- 北海道内の道道においてIRI共通試験を実施 IRI共通試験
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各委員会の実施事業の在り方,法人の活性化を検討
以降 2年毎に追跡調査を実施
- 2014年
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- FWDによる舗装診断 発刊
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全国 3 会場で講習会を開催
- 2016年
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- 舗装の点検・診断方法と舗装診断技術資料集 発刊
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全国 8 会場で講習会を開催
- 2016年
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- 舗装点検要領 策定
- 2017年
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- 舗装診断士 資格制度 創設
- メンテナンスサイクルの構築に資し,集中・集約した活動
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- 2017年
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- ジョージア工科大学 Tsai教授による道路アセットマネジメントに関する講演会
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- 2018年
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- 「道路舗装の点検および診断」に関する講習会
- 全国 3 会場で開催 ⇒ 以降毎年,講習会を開催
- 2018年
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- RPUG(Road Profile Users’ Group)Annual Meeting(サウスダコタ州)
- 企画運営委員会より富山委員,増戸委員が参加
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- 2018年
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- 詳細調査プロジェクト 実施提案
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提案主旨:舗装点検要領に基づく詳細調査事例作成,ケーススタディ
各委員会間での連携を促進するためのテーマ設定
調査・診断技術を若手技術者に伝承(人材育成に寄与) -
- 2019年
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- RPUG-PDRG 第 1 回 合同会議
- 舗装以外の分野含め 81 名が参加
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- 2019年7月
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- 第 1 回 詳細調査WG 実施
- 2019年9月
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- 現場踏査実施(長野県塩尻市)
- 2019年
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- Joint Swedish- Japanese Workshop at VTI in Linköping
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- 2019年12月
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- 詳細調査実施(長野県塩尻市)
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- 2020年6月
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- 実施報告書作成
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- 2020年10月
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- 詳細調査実施(秋田県大仙市)
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NPO法人 舗装新技術研究会に組織名変更
- 2025年
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- 舗装新技術研究会,英語名Pavement Technology and Engineering Creation group,略称p+TEC(呼称:ピーテック)に組織名
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委員会を再編
- 技術交流委員会
- 新技術検討委員会